ホームページにCGIを設置しよう(アップ編)
設定したCGI(掲示板)をサーバーにアップロードしましょう。
アップロードした後にパーミッションを変更するので
FTPソフトで転送します。
ホームページビルダーには付属のソフトがあります。
FFFTPでも同じ感じです。
説明はビルダー付属のFTP接続ソフトで行います。

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ホームページにCGIを設置しよう(アップ編)
まずは公式でディレクトリ構成例を取得します。
左がWebPatioのものです。
で囲んだ部分がパーミッションと呼ばれる数値です。
この数字でユーザーにどれだけの権限を与えるのか?
決定しています。
次にホスト側(サーバー側)の推奨パーミッションを取得します。
左はロリポップのものです。
こちら側の設定を優先します。
それではCGIをアップロードしましょう。
画面上部のツールからFTPツールを起動します。
ホスト側(サーバー側)に接続します。
先ほど設定したWebpatioのフォルダを選択して
アップロードします。
ホスト側で指定されたフォルダがある場合はそちらにアップします。
ロリポップは何処でもOKなので普通にアップします。
無事にアップロード出来ました。
次にパーミッションを変更します。
patioフォルダを開きます。
中に先ほど設定したファイルが入っています。
それではパーミッションを変更していきましょう。
パーミッションを変更するファイルを右クリックします。
アクセス権の変更を選択します。
まずはディレクトリ(フォルダ)から設定します。
ロリポップサーバー側の仕様でフォルダは705に設定します。
imgフォルダはそのまま
lockフォルダに705を選択
logフォルダにも705を選択します。
ロリポップサーバーの仕様でCGI実行ファイルには700を設定。
patio.cgiに700を選択
regist.cgiにも700を選択します。
init.cgiは実行ファイルとは別の設定になります。
jcode.plには600を選択します。
init.cgiにも600を選択します。
604が適正数字かも…
左の画面を見ればわかりますが
どのファイルに誰がアクセス出来るかを選択してるだけです。
この設定だと管理人のみアクセスを許されています。
最後に
index1.logには606を選択します。
index2.logにも606を選択します。
logには管理人もユーザーも読み書きする事になるので
こういう設定になります。(多分…)
note.htmlは設定する必要がありません。
これでパーミッションの設定は終わりました。
後はテストして設置するだけです。
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