| 初心者も簡単HTMLタグ講座(応用編) |
<embed>タグは画像や音楽をホームページ上で再生させるタグです。 <body>タグ内に挿入して使います。 再生させるには各ファイルに対応したプラグインが必要になります。 動画なら.mpg(MPEG) .swf(FLASH) .mov(QuickTime)などの再生が可能。 音楽ファイルなら.mid(MIDI) .aif(AIFF) .wav(WAVE) .ra(RialAudio)等が再生可能です。 基本的な挿入方法 <embed src="ファイル名" width="playerの幅" height="playerの高さ" panel="0" repeat="true" save="false" volume="100" text="イメージソング" autostart="true" repeat="false" loop="false">となります。プラグインがインストールされていない旨を知らせるタグも存在します。 <noembed>プラグインがインストールされていません</noembed>と追加することでメッセージを出す事が出来ます。 scr="ファイル名です"○○.midと指定します。 width="数字"ピクセルでplayerの幅を指定します。 height="数字"ピクセルでplayerの高さを選択します。0にすることでplayerが消えます。 panel="0か1"パネルの選択をします。 repeat="繰り返し設定"falseが繰り返さない。trueが繰り返し。 save="保存可能かどうかの選択"転載の場合はfalseにしておきましょう。 volume="100までの数字"パーセンテージ設定です。数字だけで入力します。 text="音楽名"長い文書は不向きです。 autostart="自動で演奏スタートさせるかどうかの選択"trueは自動falseが手動です。 loop="繰り返し設定"repeatと同じ意味合いのものですがプラグインの種類で変わります。両方指定しておいた方が無難だと思います。 hidden="true"と埋め込む事でプレーヤーを完全に非表示に出来ます。 こんな感じで設定します。 単に…鳴らすだけなら<embed src="○○.mid" hidden="true" autostart="true" repeat="true" loop="true">これだけで十分です。 サンプルページ 音が鳴ります。注意してください。 |
| HOME BACK |
| パソコン初心者講座ぱそおーる |