ホームページに使われるHTMLの仕組み
HTMLとはHyperText Markup Languageの頭文字を取ったものです。
ホームページを表示させるための約束事?みたいなものです。
<HTML><HEAD></HEAD>
<BODY>この部分にタグや文字を入れることで表示されます。
</BODY></HTML>
<>で囲まれた部分をタグといいます。
例えば<center>真ん中</center>と打ち込めば
真ん中という文字を中央に表示させなさい!と教えている事になります。
タグでコンピュータに表示方法を教えているのです。
/を使って閉じる事で、ここで終了ですよ!と教えている事になります。
使われているのはテキストです。
少し実践してみましょう。

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ホームページに使われるHTMLの仕組み
メモ帳を開いて左のようにタグを打ち込んでください。
実際にホームページ上で表示されるのは
<BODY>以下の部分になります。
<p></p>タグでかおるのホームページ作成講座と打ち込みました。
これがホームページ上でどう見えるのか?
見てみましょう。
これを保存します。
ファイル→名前を付けて保存を選択してください。
保存場所を選択しますが
ここではデスクトップを選択しました。
ファイル名に○○○○.htmと入力します。
○は適当で構いません。
.htmを付けることでホームページ用のファイルである事を
コンピューターに教えています。
この部分の事を拡張子と呼びます。
音楽ファイルなら.wav .mp3となります。
保存したらメモ帳を最小化してデスクトップを見てください。

こんなファイルが出来たはずです。開いてみてください。
こんなふうに表示されましたよね?
拡張子.HTMにする事で普通のテキストを
ホームページとして表示しています。
凄い人はこのメモ帳からホームページを作成します。
私にも…無理だとは思いませんが
作りたいと思いません^^;)
凄い時間かかりそうですから。
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パソコン初心者講座ぱそおーる