初心者も簡単HTMLタグ講座☆番外編☆

ここではホームページの外観にあまり関係ないタグを紹介します。
<HEAD>タグ内の置く事で色々な意味を持つタグが存在します。
<META>タグを中心に紹介していきます

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
ソースを見ると一番上に記載されているこの暗号?はブラウザや巡回ツールに、このホームページの仕様を伝えるためのものです。
<! DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD
ここまでは同じでその後が多少違います。
最近、作成されたページはHTML4.01が多いと思います。
実際は書かなくても問題ないらしいです^^;)
下手な事を書くなら書くな!が正しい認識です。
私が調べた限り…このページでも使われている文字列で問題ないはずです。
この暗号?はソースの一番上に書き込みます。
<HTML>よりも上に書くことになります。

<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<META>タグの一つで文字コードを指定しています。
文字化けを防ぐ為のものです。
一般のウインドウズパソコンではShift-Jis Jis EUCの三種類が使われています。
上のように記述すれば問題ないはずです。
<META>タグは<HEAD>タグ内に置きます。

<META NAME="ROBOTS" CONTENT="FOLLOW">
<META>タグの一つでロボット型検索エンジンにリンクを辿らせる命令です。これを記述することでロボット型検索エンジンにホームページを拾ってもらえる事になります。リンクを辿るのでリンク先のページもINDEXされます。

<METAE="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX">
ロボット型検索エンジンに拾わせない為の記述です。
フレームページを作成していてトップページ以外をINDEXされたら困る場合に指定します。
検索対象から除外されます。

<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOFOLLOW">
ロボット型検索エンジンにリンクを辿らせない為の記述です。

<META NAME="ROBOTS" CONTENT="INDEX">
ロボット型検索エンジンにINDEXさせる為の記述になります。

組み合わせて使う事も出来ます。
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX, NOFOLLOW">
上はロボット型検索エンジンを完全にシャットアウトします。
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="INDEX, NOFOLLOW">
ページをINDEXさせてリンクを辿らせない場合は上のようになります。

<META NAME="KEYWORDS" CONTENT="○○,○○,○○">
検索エンジン対策のMETAタグです。○○にキーワードを記入して使います。現在のロボット型検索エンジンには無視される方が多いですが入れておいても損は…というところでしょうか^^;)
<META NAME="DESCRIPTION" CONTENT="ページの紹介文">
これも上とセットで使われるものです。ページの紹介分を記入して使います。

<META HTTP-EQUIV="REFRESH" CONTENT="1;URL=http://○○○○.com/">
自動的にページを飛ばす為のMETAタグです。
ホームページを引っ越ししたときに使われます。
CONTENT="数字は秒数を指定します。
万が一飛ばない場合の為に普通にリンクも設置しておく方が親切ですね。

その他にも言語指定するMETAタグや著作権表示させるMETAタグなども存在します。
あまり意味があるタグとは思えないので省略します^^;)

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