初心者も簡単HTMLタグ講座(応用編)

<marquee>タグは文字をスクロールさせるためのものです。
IE(インターネットエクスプローラー)独自機能なのでNetscapeなどでは非対応です。
簡単に動きを付ける事が出来るので便利なタグの一つです。
例では違いを解りやすくするためにbgcolor="aqua"を指定して背景を変化させています。
左から右に移動させる
<marquee bgcolor="aqua">ありがとうございました</marquee>
ありがとうございました
右から左に移動させる
<marquee direction="right">ありがとうございました</marquee>    ありがとうございました
directionで動く方向を指示しています。
up=文字が上に移動します
down=文字が下に移動します
回数を決めて移動させる
<marquee loop="1">ありがとうございました</marquee>
ありがとうございました
loop=回数を決定します。未入力の場合は連続します。
表示させる枠の幅を指定する
<marquee width="300">ありがとうございました</marquee>
ありがとうございました
width=表示させる幅をピクセルで指定します。30%などの%で指定するのも可能です。
表示させる枠の高さを指定する
<marquee height="50">ありがとうございました</marquee>
ありがとうございましたheight=表示させる枠の高さをピクセル又は%で指定します。
左右に均等にスペースをあける
<marquee bgcolor="aqua" hspace="150">ありがとうございました</marquee>
ありがとうございました
上下に均等にスペースをあけるにはvspace="○○"で指定します
動作を指定する
<marquee behavior="alternate">ありがとうございました</marquee>
ありがとうございました
behavior=動作を指定します。
scroll=デフォルトの動作です。
alternate=往復します。
slide=端まで移動してストップします。
その他に指定出来る事
scrolldelay=遅延時間を指定します。数字で指定。デフォルトは85で大きくなるほど遅くなります。
scrollamount=移動量を指定します。デフォルトは6でピクセル指定。数字が大きいほど早くなります。
ありがと
後は半角スペースで区切って複数指定していきます。

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